カテゴリー: やじるしのむいてるほう

  • 看脚下

    どっかの公演家の、受売りの受売り
    1.無意識・無能
    2.有意識・無能
    3.有意識・有能
    4.無意識・有能

    コレ↑、個人で意識して行動する分には大変結構なんだが
    世代間で発生すると、ゲボ吐くほどめんどくさい話になるのよね┐(´д`)┌

    Gen 0無意識・無能
    Gen Ⅰ気づいて・行動
    Gen Ⅱ行動して・失敗する
    Gen Ⅲ先代/先々代の失敗を吸収して修復する(氷河期世代?)
    Gen Ⅳ気づいて・行動 or 浪費して・衰退する(Z/α世代?)

    大多数がGen0~Ⅰ。気づきもしないし、行動もしない。言われたことを疑いなく行って、定期的にお金が振り込まれるのを口を開けて待っていればいいと、心の底から信じて疑わない気の毒な層。

    また、Gen0~Ⅱは「失敗は恥」という心理が強いため、「失敗を隠す」癖がある。しかもその隠蔽が再度素人仕事。大穴を埋めず、安い薄いベニヤ板で隠して覆って無かったことにする。何ならこの「安く隠蔽する技術」をウリにして老後を過ごす愚かな輩も居るように思う。ウッカリ引き継いだGenⅢが全部踏み抜き、大変厳しい人生を歩む事となる構図が用意に想像できる。GenⅣ以降は先代が苦労しかしていない姿を見て、明るい未来が創造できない、そんなもの引継ぐ訳が無い。

    ”そのような構造”をせっせと手間ひまかけて教育・構築してしまっているように思う。

    さて、自分は/他人は
    いずれのどのような構造の上に立っているのだろう

  • この業界、よくある勘違い

    「買ってきて設置したら、課題解決」という風説に疑問を持たないのか?

    「課題は見えているが、物理的に手が届かない」ことこそが問題の本質と捉える必要があるのだが、この業界に移ってからこのことを考える人物に会ったことがない。”そもそも何でそんな事になってんスカ?”と、思わない。「〇〇だから仕方ない」と秒で諦める┐(´д`)┌

    例えてみた

    まず、図面上どんなに優れたデザインの自動車でも、ボルトが回せないとか、手が入らないとかなら、エンジンが載らない

    100歩譲って、無理繰りエンジンが載ったとして、
    その車の性能を100%発揮できるインフラが在るんですか?
    それを事故なく操作できるパイロットは居るんですか?
    それに ”金を出して参加” するヒトはどのくらいのマスで居るんですか?
    それをする価値/重みは、ヒト・モノ・カネ・時間・場所・情報のどこに置きますか?何を目指しますか?

    翻って今一度、
    エンジンを載せるためにどうしますか?

    側面に穴開けるんですか?車体を広げますか?エンジンを小さくしますか?工具を考えますか?

    これら全て、『目の前の課題「車にエンジンを載せる」にフォーカスしたその場で取れる方法を、その場現場の判断で器用に小手先のパッチすることで、その後のアウトプットにどのように影響するのか考えておらず、設計者にフィードバックされてない歴史が積み重なることの弊害』を、設計者から作業者に至るまで全員が理解していない事が、この業界の病巣

    上っ面を一見して、見て分かる課題は
    「なんかモノを買ってきて上から貼付け設置したら解決」ではない。

    「同じことを100万回」行うのがこの業界。お得意の補助金使って万倍ハイパワーな機械を導入して、過ぎた自動化して、同じことを100万回行った結果、アウトプットがどのような曲線を描くのか、だーれも予測・考察していないんだもの┐(´д`)┌

    P.S.

    そもそも、課題の設定自体がトンチンカンな場合が多々ある件…

  • 今日の圃場総評:冷えと湿りの一日、静かな風の中で「4番」収穫を前に進める

    過去24時間の圃場は、ひと言でいうと「冷え込みと湿りが続き、動きは静か。でも作業は止めない」一日でした。

    気温は約-1〜11℃のレンジで推移し、平均は約4℃。日中は踏ん張れても、ふとした時間に冷えが刺さる感じが数字に出ています。湿度は7割〜ほぼ100%、平均で約84%と高め。空気が重く、葉や資材が乾き切らない「しっとりした圃場の表情」が続いたと読めます。

    一方で風は最大でも約8km/h、平均は約2km/hと穏やか。強い風に作業を振り回される場面は少なく、落ち着いて段取りを組める静けさがありました。照度は0〜約5万luxと振れ幅が大きく、明るい時間帯はしっかり明るい一方、暗い時間はしっかり暗い——当たり前のようで、冬場はこのメリハリが作業ペースに直結します。

    そんな中で「4番収穫開始♪」。この一行は、圃場のコンディションが揺れる中でも、やるべきことを前に進めた今日の象徴だと思います。収穫は“結果”が目に見える分、現場の士気をきれいに立て直してくれます。

    ただ、作業の足元でずっと引っかかるのが、メモにある品目転換の提案への距離感です。世の中では、物価やエネルギーコストの話題、制度や補助の見直しといったニュースが当たり前に流れます。でも圃場に立つ側からすると、転換の「提案」はしばしば、試行錯誤のリスクを現場が一身に受ける形になりがち。今日の冷えと湿りは、そういう違和感を余計に際立たせます。

    今日の総評は、環境は楽じゃないのに、現場はちゃんと進んだということ。数字が示す静かな厳しさの中で、収穫という確かな前進を積み上げた一日でした。

  • 今日の圃場総評:冷え込みと高湿の「静かな一日」、現場は“水”に振り回された

    今日の圃場を一言でいうなら、「冷え込みと高湿のなかで、成長は進むが“水”が主役になった日」でした。

    24時間のセンサーを見ると、気温はおおむね-1〜10℃で、平均は約4℃。冬らしい締まり方です。湿度は約61〜99%、平均約82%と高めで、空気が重たく感じるゾーンが長かった印象。日射(照度)は最大で約6.8万luxまで上がっていて、短い時間でも「光が入るときは入る」メリハリがありました。風は最大でも約8km/h、平均約1.7km/hと弱めで、圃場全体が落ち着いて見える反面、湿りが滞留しやすい空気感でもありました。

    作業メモでは、2番Aの小松菜が芽を出し始め、畑がちゃんと季節のリズムを刻んでいるのが救い。明日から収穫予定の4番Aも問題なしで、段取りの芯はぶれていません。ただ、今日を象徴したのは9番bの電磁弁故障による水漏れ対応。高湿の一日に“漏れ”が重なると、圃場の印象は一気に水寄りになります。設備が安定してこそ、作物の安定が続く——当たり前だけど、毎回現場で思い知らされます。

    そして私の反省として、朝の予実管理表の確認を忘れてしまいました。最近は世の中全体でも、物価やエネルギーの話題が日常に入り込んでいて、農の現場も「いつも通り」を守る難易度が上がっている感覚があります。だからこそ、数字の確認は、心を落ち着けて現場の優先順位を守るための“朝の儀式”にしたい。

    総評としては、作物は前へ、設備は要注意、そして管理は基本に立ち返る日。明日は収穫も控えています。水回りを整えて、圃場の呼吸を軽くしてあげたいです。

  • 情報を「集めて・利用して・発信する」

    小規模事業(圃場)の情報を
    「集めて・利用して・発信する」サーバー群

    目指すところ

    材料費10万円で
      世の中で想像されているスマートの農業の基本体験が
        できるようになります

    農業現場では、
    「無いけぇできん」「高価いけぇできん」「分からんけぇできん」 という“できない理由”のオンパレードが当たり前のように語られてきました

    しかし、世界はすでに何十周も先へ行き、
    そしてこの先10年でAIが世界の価値観そのものを作り替えようとしています

    たぶんもう、分水嶺は越えていますが
    “今後、農業界で8合目以上に踏みとどまれる可能性を生む”残り少ないチャンス期間が、これから次の5~10年間であると当方は考えます

    ユーザー側(農家)が用意するのは、圃場に常設交流100V電源の設置とスマノーについての興味・関心だけ。アトは全部ぜーんぶ当手引が導きます。先人は言いました…

    「電気があればー なんでもできるっ(オマージュ)」
    技術・知識の獲得はお早めにどうぞ

    コレを実現すべく、今ようやく手に入りやすくなったラズパイ4をベースに低価格で実装できる「スマート農業プラットフォーム」を考案しました

    ・2026年第一四半期に以下目次の内容で初版を別ページにて公開予定(進捗9割)

    外部-内部の導通に、nginx-proxy-managerを使うかTailscaleのカラクリを利用するか検討中。Tailscaleのほうが遥かに簡単か(構成・手順の大勢に影響小)
     →TailScaleが持つMagicDNSと、Let’sEnclipt暗号通信認証の連携が取れないため、HTTPSを介した外部との導通にはnginx-proxy-managerを用いるルートを取ることとする。残念
    ・有償事業化・その他形態化するかどうか、反響観て2~3年で判断します

    このブログが動いているサーバーも、研究・開発過程の副産物として自前運用しており、当然に当圃場でも同型の先代が安定的に稼働して2年になります

    本手引きは、存続・持続能性を上げるための選択肢を増やすことが目的の、本業とは異なる”部活動”なので、導入によるいかなる責任を負いません
    農業者本人の「ゴールに向かう努力・姿勢・実践」を強く求めます「打ち出の小槌」のような、らくして儲かる魔法のアイテムが無料で手に入る類のものではないので、触らず閉じることを強くお勧めします

    (反響なさそうなら吾が一人勝ちして墓に持って逝く所存)

  • 「ガンバル」とは?

    60は明らかにサボってるよねぇ

    じゃぁ80は?
    100は?120?は?

    あなたの”100”と私の「100」は違うということに
    気が付かなければならない

    あと、

    界隈でよく謂う「頑張らなくていい」は、頑張らないヒトの言い訳に使われてはならない

  • 詰まる所、コレだけの話

    ん~? この業界、詰まる所

    正規分布とシグモイド関数、三角関数の適用し処が体得できてれば

    とりま現場レベルでは勝ち確なのではなかろうか…

  • さーびぃ さーびぃ((((;゚Д゚))))

    急に平年並みに合せてきよったな。さびぃ…

  • 正しく求めよ、正しく卒えよ

    求めよさらば与えられん

    先人曰く、

    求めなさい。そうすれば、与えられるであろう。探しなさい。そうすれば、見いだすであろう。門をたたきなさい。そうすれば、開かれるであろう。(マタイ7:7)

    「求める」のが先。かつ「正しく」が抜けてて。

    卒啄同時

    「正しく」「求める」のが先にたつと解釈する。極めて「同時」とみなせる程度に「求める」ほうが先なら理想的w

    指導者は「同時」という言葉の解釈を見誤るな。価値観の押し付けや詰め込みが正しい教育・指導ではない。 当然に学習者のレベルにも依るが、指導的立場の者に必要な能力は観察力と段取り力。学習者の興味ある方向を見定め、その殻が薄いところ突付いて教えて誘導してやるのが指導者の真の価値。学習者は自分で勝手に殻を破って次のステージに進む。

    愛とは興味・関心

    「愛の反対は無関心」からの当然の帰結。

    好き嫌いではなく、興味関心。
    この解釈であれば、親兄弟・隣人・世界・機械・仕事・推し活…etc 対象が何だって適用できるし、生きてる限り無料で無限に湧くモノじゃね? コレこそまさに神の所業(永久機関)と言っとけば(解釈しとけば)よくて。誰も困らん。

    「好きの延長」が愛でなければならないと思うからしんどくなるのであって、興味関心だと思えば、別に対象が敵でも嫌いでも大丈夫。勝手に無限に湧けばいい。 簡単。

    ただ、対象が「好き」であれば(あり続ければ)、対象への理解は早く深いってだけの話。 簡単。

    様々な「興味関心」が寄り集まって世の中が形成されるなら、世界は発展する方向に進むしかないんじゃね? 簡単。 って宗教(少なくともキリスト教と仏教の、素人解釈で)は言っているようにしか見えんのだが。

    結論

    学習者は、「興味関心」を持ち、正しく問うのが使命。

    教育者は、学習者の興味関心を「削がない」ことこそが使命。

    人類はいつまでも
    一体何を難しがっているのか┐(´д`)┌

    または、皆難しいフリをしていることに
    吾が気がついていないだけ?