今日の圃場総評|静かな風と小さな積算雨量、凍結リスクに目を配る一日

最終更新日 2026/01/06

2026/01/04

今日の圃場総評

日の出から日没までを通して見ると、今日は「光は出るが、空気は冷たく、風はほとんど動かない」圃場でした。気温はおよそ-2℃〜4℃の範囲で推移し、平均は約1℃。日中に向けて持ち直す気配はあるものの、冷え込みの底がしっかり出ており、地表や葉面の冷却が進みやすいコンディションです。

風は最大でも約5km/h、平均は約1km/hとかなり弱め。考察上の最大偏差(30km/h)から見ると、今日は「風で乾かす・温度を均す」方向の働きがほぼ期待できません。つまり、冷気や湿り気が圃場に滞留しやすく、体感以上にじわっと冷える一日だったと思います。

雨量センサーは積算で約0.3mm増(24時間の変化として)。数値としてはごく小さく、常識的には「降ったとしても霧雨〜ごく短時間の弱い降水」レベルの増え方です。ただ、風が弱い日にこうした水分が乗ると、乾きにくさが残りやすい点は注意したいところです。

夜間の評価としては、気温の最低が約-2℃まで下がっている点が特に重要です(夜間に照度が0lxになることや高湿度になること自体は当然なので触れません)。凍結・霜のリスクが立ちやすく、朝一の見回りでは水回り(配管・バルブ)地際の作物状態を優先して確認したい日でした。

不明:作業メモ

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です