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  • 今日の圃場総評|暖波の余韻と、日中の乾き・夜間の冷えをどう受け止めるか

    2025/12/22

    今日の圃場総評

    先週の暖波で成長が早まり、収量が目標未達のまま切り上げた流れはまだ圃場に残っています。ただ、今日の24時間をセンサーで追うと、日の出から日没にかけては光がしっかり入り(最大およそ7.1万Lx)、風も強すぎず(最大およそ19km/h、平均は約3km/h)、圃場表面は「乾きやすい日中」を作れていた印象です。湿度は日中にいちど下がって(最小約49%)、葉面の水が切れやすい条件が出たのは、病気リスクの観点では安心材料でした。

    一方で、気温は24時間で約6℃下がって最新は約2℃、最低は約0.5℃まで落ちています。夜間の“暗い・湿る”自体は当たり前としても、冷え込みが強めに寄った点は評価ポイントで、先週の暖波で進んだ分を少し落ち着かせ、締まりや日持ち側に寄せる助けになりそうです(霜や凍結の有無は不明)。雨量センサーは積算値のみで、この24時間の増分は確認できず、まとまった降雨で圃場が一気に湿るような変化は読み取れませんでした。

    作業面では、コマツナの9番は収穫が順調。10番〜1番も予定通りで遅延理由なし。2・3・4番の準備も計画通り進行しています。暖波の余韻は残しつつも、今日は「日中に乾かして、夜は冷やす」メリハリが圃場全体のリズムを整えてくれた一日でした。

  • 今日の圃場総評|冷え込み強め、日中は乾き方向・夜は風の立ち上がりに注意

    2025/12/21

    今日の圃場総評

    この24時間は、全体として「雨で一度潤い、そこへ冷え込みと日射が重なって、表層だけ乾きが進む」流れがはっきりしました。気温は8〜14.8℃(平均 約11.7℃)で、直近は8℃。前日同時刻比で約-3.6℃と冷え込みが強く、日の出から日没にかけても“暖かさで押し切る日”にはなりにくい条件です。

    照度は最大約5.6万Lxまで上がっており、日中はしっかり光が入った時間帯があったと見ています。湿度は62〜99%(平均 約77%)で、前日比-23ptと低下方向。雨のあとに光と空気の入れ替わりが起き、株元・畝間は乾きやすい一方で、土の中はまだ“昨日の雨”を抱えたまま、という圃場の姿が想像できます。

    雨量センサーは積算値が約15.5mm増えています(24時間変化として)。まとまった降りが入ったぶん、根域の水は確保できた可能性が高い反面、冷え込みで吸水が鈍る作物では「水はあるのに動けない」状態になりやすい局面です。日中は日射で表土が締まりやすく、作業は踏圧と泥はねの管理が要点になりそうです。

    風は最大約28km/h、平均は約4.9km/hですが、直近が約7.3km/hで前日比の増加が目立ちます。夜間に風が立つのは平年でもありますが、今回は“立ち上がりが強め”として評価してよさそうで、体感温度の低下と、トンネル・マルチ・防風資材のバタつきリスクを上げます。夜に向けては、濡れた葉面が一気に乾くというより、冷え+風でストレスが先に来るタイプの注意日です。

    主要メディアのトップニュースは不明ですが、年末に向かう社会の動きが大きい時期ほど、私たちは圃場の「当たり前(冷え・風・乾き)」を見落とさないことが、結局いちばんの安定につながります。今日の圃場は、雨の貯金を活かしつつ、冷えと風で崩さない――その丁寧さが問われる一日でした。

  • 今日の圃場総評|湿り気が残る中でも、光と気温の“伸び”が作業の芯を作った一日

    2025/12/20

    今日の圃場総評

    日の出から日没までの圃場は、「湿り気が抜けきらない空気」と「しっかり届いた光」のせめぎ合いが一番の特徴でした。照度は最大で約5.3万lx、気温も最大で約19℃まで上がり、日中の“動く時間”は確保できた一方、相対湿度は全体として高め(平均約88%、最新は99%)で、乾きのスピードは鈍りやすいコンディションです。風も最大約9km/h・平均約2km/hと弱く、葉面や畝間の乾燥を風が助ける場面は限られました。

    雨量センサーは積算情報として24時間で約16mmの増加。量としては「一度はしっかり濡れた」側に寄るため、表土の見た目が落ち着いても、踏み込みで土が締まりやすかったり、株元の湿りが長引いたりする前提で動くのが安全です。今日のように日中の光と気温が出ても、風が弱いと乾きは“上だけ先に”進みがちで、足元や株間は取り残されます。やじるしやの現場で大事にしている“無理に進めない勇気”が、そのまま品質と来週の作業効率に効く日でした。

    夜間については、気温の振れ幅が小さく(最小約8℃〜最大約19℃)、24時間差で見ると最新の気温は+約3℃。強い冷え込みに振れた形跡は薄く、極端な凍結ストレスを疑う材料はこのデータからは見えません。一方で、積算雨量が夜をまたいで増えているため、もし夜間に小さな降り足が続いていたなら、朝の立ち上がりは「乾いて見えるのに中は湿っている」状態になりやすく、収穫・定植・防除いずれもタイヤ痕や踏圧の管理が要点になります。

    主要メディアのTopニュースは不明ですが、年末の物流・人の動きが増える時期は、現場も“急ぎ”が混じりやすい季節です。今日の圃場は、数字が示すとおり「光は出たが、湿りは残る」。この矛盾を受け止めて、できる作業を選び、やらない作業も決める——その判断が、明日の圃場を軽くしてくれる一日でした。

    本日の要点:積算雨量 約16mm/最高気温 約19℃/最高照度 約5.3万lx/風は弱め。踏圧と濡れ戻りを前提に段取りを。

  • 今日の圃場総評|寒暖差は小さめ、穏やかな一日で“水分の逃げにくさ”が主役

    2025/12/19

    今日の圃場総評

    日の出から日没までを一言でまとめると、「光は入るのに、空気はあまり動かず、圃場の水分が抜けにくい一日」でした。照度は最大で約6.3万Lxまで上がっており、日中の光量は十分。一方で風は最大でも約9km/h、平均は約2km/hとかなり穏やかで、葉や地表の乾きは“日射頼み”になりやすい気配です。

    気温は最低約3℃〜最高16℃、平均は約8℃。24時間の変化幅(最新−24時間前)はおよそ+4℃で、急激な寒波というよりは「冷える時間はあるけれど、持ち直す」流れ。夜間に極端に落ち込んだ感じではなく、圃場としては管理の組み立てがしやすい温度帯でした。

    湿度は70〜99%で推移し、平均は約84%。日中も湿り気を引きずりやすいレンジで、病害リスクの話題が頭をよぎるタイプの空気感です(夜間の高湿は通常運転なので、評価の中心は日中の“乾き切らなさ”)。風が弱いぶん、ハウス内外ともに換気や通風の段取りが効いてくる一日だったと思います。

    雨量センサーは積算値として約4,050(単位不明)が24時間変化なし。つまり「この24時間で雨の上積みは読み取れない」状態で、圃場の湿りは降雨というより、気温・日射・風のバランス(=乾きの遅さ)に由来していそうです。

    夜間の特異な事象としては、強風や急激な温度の乱高下は見えず、全体に静かな夜。だからこそ、明日以降に向けては“乾かす設計(通気・換気・作業タイミング)”を丁寧に積み上げたい日でした。

    主要メディアのTopニュース:不明(提示JSONに情報なし)。

  • 今日の圃場総評|冷え込みの底と、静かな日中の光

    2025/12/18

    今日の圃場総評

    今日は、日の出から日没まで「光は十分、風は弱め、体感はひんやり」という、冬らしい落ち着いた圃場の一日でした。気温はおよそ4〜21℃で振れ幅がありつつ、24時間の変化としては前日より約2℃ほど低い側に寄っています。朝夕の冷え込みが仕事のリズムを少しだけ硬くする一方で、日中は照度のピークが約5.4万lxまで上がっており、空の明るさが圃場の表情を引き上げてくれました。

    風は最大でも約6km/h、平均は約1.4km/hとかなり穏やか。葉や支柱、マルチのばたつきが少ない分、乾きムラや物理的ストレスは小さく、作業も淡々と積み上げやすいコンディションです。相対湿度は日中に約53%まで下がる場面があり、空気が軽くなる時間帯もありました(夜間の高湿は季節として通常の範囲なので特記しません)。

    雨量センサーは積算で見られる前提ですが、この24時間で値の変化が確認できません。つまり、「降った・増えた」という動きは捉えられていない一日です(現在値は約4,050)。地表の状態は、雨というより放射冷却と日中の日射でじわじわ切り替わっていく印象でした。

    夜間については、特異な強風や急変を示す値は見当たりません。総じて、派手なイベントはないけれど、冬の圃場が「光の時間」と「冷えの時間」をきっちり分けた日。こういう日は、やじるしやの理念どおり、環境の揺れを大きくしない管理(換気・資材の扱い・見回りの間合い)を丁寧に積み上げるのがいちばん効きます。

    主要メディアのTopニュース:不明

    作業メモ:不明

  • 今日の圃場総評|冷え込みの底を踏み、静かな雨が“負けない管理”を後押し

    2025/12/17

    今日の圃場総評

    夜明け前に気温が底を踏み(約11℃まで上がる時間帯もありつつ、全体の平均は約7℃)、日中はしっかりと光が入りました(最大照度は約4万Lx)。一方で風は終日おだやか(最大でも約14km/h)で、圃場全体としては「環境のブレが小さい」一日。作業の段取りを崩されにくく、守りの精度を上げやすいコンディションでした。

    雨量センサーは積算が約3mm増(24時間の変化として約+3)。強い降りで現場が荒れるというより、じわっと積み上がるタイプの雨。土や通路の水の溜まり方、ハウス周りの排水は“いま大丈夫でも、明日まとめて来る”ことがあるので、今日のうちに逃げ道を確認しておくのが安心です。

    湿度は高めで推移(約96〜99%)。この季節の夜間の高湿はいつものこととして、日中の換気判断を鈍らせやすいのが注意点。光は出ているので、葉が乾く時間を意識して、病気に寄せない「負けない」積み重ねが効きます。

    作業面では、メモの通り次の9番ハウスも順調。見えている課題(=分かっている障害)には手当てが打てる。だからこそ、攻めすぎず、崩さず、「負けないこと」を淡々と積むのが今日の正解でした。消費者が求める“いい勝負”を支えるのは、こちらの勝ち負けの気分ではなく、毎日の再現性。派手さはなくても、日の出から日没までの環境は味方してくれた一日でした。

    主要メディアTopニュース:不明

  • さーびぃ さーびぃ((((;゚Д゚))))

    急に平年並みに合せてきよったな。さびぃ…

  • こんにちわ 大雨です

    …というほどの土砂降りではないですがw
    昨夜からずーーーっと降ってます。 ビシャビシャマジウゼー

    あ、遮光ネット今期分、仮設置しました昨日。雨前に完了した吾エライ

    今風が吹くと大事故になるので、このまま安定した気候に移行してほしい

  • ハィ、不死化

    ハィ、不死化

    圃場の管理棟でHomeAssistantサーバーを運用しているわけだが。

    これが不定期に謎のフリーズをするため、オートパイロットに致命的かつ、センシングデータが欠損するということを繰り返してきた。止まっているのに気づいたときにイラッとするので、手持ちのRazpi0と、Tasmota化したSonoffを活用して簡易のWachdogのカラクリを作ってみた。

    仕組みは簡単で、
    Razpi0wから定期に対象サーバーに向かってssh接続を試み(pingではない)、失敗が指定回数重なればSonoffに向かってコマンド投げつけて電源のOFF→待ち→電源再投入するというもの。作動したらお知らせメールが届きますw

    まぁ、このカラクリが作動することは本来、良いことではないんですが。

    報連相無く黙って死なれるのが一番困るのよね┐(´д`)┌