今日の圃場総評|寒暖差は小さめ、穏やかな一日で“水分の逃げにくさ”が主役

最終更新日 2025/12/21

2025/12/19

今日の圃場総評

日の出から日没までを一言でまとめると、「光は入るのに、空気はあまり動かず、圃場の水分が抜けにくい一日」でした。照度は最大で約6.3万Lxまで上がっており、日中の光量は十分。一方で風は最大でも約9km/h、平均は約2km/hとかなり穏やかで、葉や地表の乾きは“日射頼み”になりやすい気配です。

気温は最低約3℃〜最高16℃、平均は約8℃。24時間の変化幅(最新−24時間前)はおよそ+4℃で、急激な寒波というよりは「冷える時間はあるけれど、持ち直す」流れ。夜間に極端に落ち込んだ感じではなく、圃場としては管理の組み立てがしやすい温度帯でした。

湿度は70〜99%で推移し、平均は約84%。日中も湿り気を引きずりやすいレンジで、病害リスクの話題が頭をよぎるタイプの空気感です(夜間の高湿は通常運転なので、評価の中心は日中の“乾き切らなさ”)。風が弱いぶん、ハウス内外ともに換気や通風の段取りが効いてくる一日だったと思います。

雨量センサーは積算値として約4,050(単位不明)が24時間変化なし。つまり「この24時間で雨の上積みは読み取れない」状態で、圃場の湿りは降雨というより、気温・日射・風のバランス(=乾きの遅さ)に由来していそうです。

夜間の特異な事象としては、強風や急激な温度の乱高下は見えず、全体に静かな夜。だからこそ、明日以降に向けては“乾かす設計(通気・換気・作業タイミング)”を丁寧に積み上げたい日でした。

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