今日の圃場総評|冷え込みの底と、静かな日中の光

最終更新日 2025/12/20

2025/12/18

今日の圃場総評

今日は、日の出から日没まで「光は十分、風は弱め、体感はひんやり」という、冬らしい落ち着いた圃場の一日でした。気温はおよそ4〜21℃で振れ幅がありつつ、24時間の変化としては前日より約2℃ほど低い側に寄っています。朝夕の冷え込みが仕事のリズムを少しだけ硬くする一方で、日中は照度のピークが約5.4万lxまで上がっており、空の明るさが圃場の表情を引き上げてくれました。

風は最大でも約6km/h、平均は約1.4km/hとかなり穏やか。葉や支柱、マルチのばたつきが少ない分、乾きムラや物理的ストレスは小さく、作業も淡々と積み上げやすいコンディションです。相対湿度は日中に約53%まで下がる場面があり、空気が軽くなる時間帯もありました(夜間の高湿は季節として通常の範囲なので特記しません)。

雨量センサーは積算で見られる前提ですが、この24時間で値の変化が確認できません。つまり、「降った・増えた」という動きは捉えられていない一日です(現在値は約4,050)。地表の状態は、雨というより放射冷却と日中の日射でじわじわ切り替わっていく印象でした。

夜間については、特異な強風や急変を示す値は見当たりません。総じて、派手なイベントはないけれど、冬の圃場が「光の時間」と「冷えの時間」をきっちり分けた日。こういう日は、やじるしやの理念どおり、環境の揺れを大きくしない管理(換気・資材の扱い・見回りの間合い)を丁寧に積み上げるのがいちばん効きます。

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