最終更新日 2026/01/03
2025/12/31
今日の圃場は、日の出から日没まで「光がしっかり入り、風に邪魔されにくい」一日でした。照度は最大で約6.1万lxまで上がっており、日中の圃場面は明るさが勝ち、作物の“受け取る側”のコンディションを整えやすい日だったと見ています(平均照度は約1.3万lx)。
一方で気温は、24時間の中で約-1.5℃〜約9.7℃と振れ幅があり、日中の立ち上がりが見えたあと、夜に向けて冷えが追いかけてくる流れ。最新値が約-0.8℃まで戻っているので、夕方以降は“暖かかった感覚”を引きずらず、冷え前提で圃場を見るのが大事でした(平均は約3.3℃)。
風は最大でも約23km/hで、考察上の最大偏差を30km/hと置いても、今日は強風側に振れ切らない範囲。平均が約2.7km/hとかなり穏やかで、体感としても乾き過ぎや倒伏リスクを急に高めるタイプの日ではなかったはずです。光が入った日に風が荒れないのは、作業の段取りにとってもありがたい条件でした。
雨量はセンサーが積算値を返しており、24時間で約0.3(単位は不明)だけ増加。常識的には「降ったとしてもごく弱く、圃場を大きく動かすほどではない」変化幅です。表面のしっとり感が出ても、排水やぬかるみの判断を決定づけるほどの材料にはなりにくい、そんな位置づけに留めます。
夜間について特異性を拾うなら、湿度は最大が99%、最新も99%ですが、夜の高湿は起こりやすい現象なので材料としては控えめに。むしろ今日は、夜の冷え(-1℃前後)がはっきり出た点が主役で、日中の光量の良さとセットで、「昼に進めて夜に締まる」冬らしいリズムを感じる圃場でした。
不明:作業メモ(work_note)が空欄のため、具体的な作業内容は不明。
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