情報を「集めて・利用して・発信する」

最終更新日 2025/12/10

小規模事業(圃場)の情報を
「集めて・利用して・発信する」サーバー群

目指すところ

材料費10万円で
  世の中で想像されているスマートの農業の基本体験が
    できるようになります

農業現場では、
「無いけぇできん」「高価いけぇできん」「分からんけぇできん」 という“できない理由”のオンパレードが当たり前のように語られてきました

しかし、世界はすでに何十周も先へ行き、
そしてこの先10年でAIが世界の価値観そのものを作り替えようとしています

たぶんもう、分水嶺は越えていますが
“今後、農業界で8合目以上に踏みとどまれる可能性を生む”残り少ないチャンス期間が、これから次の5~10年間であると当方は考えます

ユーザー側(農家)が用意するのは、圃場に常設交流100V電源の設置とスマノーについての興味・関心だけ。アトは全部ぜーんぶ当手引が導きます。先人は言いました…

「電気があればー なんでもできるっ(オマージュ)」
技術・知識の獲得はお早めにどうぞ

コレを実現すべく、今ようやく手に入りやすくなったラズパイ4をベースに低価格で実装できる「スマート農業プラットフォーム」を考案しました

・2026年第一四半期に以下目次の内容で初版を別ページにて公開予定(進捗9割)

外部-内部の導通に、nginx-proxy-managerを使うかTailscaleのカラクリを利用するか検討中。Tailscaleのほうが遥かに簡単か(構成・手順の大勢に影響小)
 →TailScaleが持つMagicDNSと、Let’sEnclipt暗号通信認証の連携が取れないため、HTTPSを介した外部との導通にはnginx-proxy-managerを用いるルートを取ることとする。残念
・有償事業化・その他形態化するかどうか、反響観て2~3年で判断します

このブログが動いているサーバーも、研究・開発過程の副産物として自前運用しており、当然に当圃場でも同型の先代が安定的に稼働して2年になります

本手引きは、存続・持続能性を上げるための選択肢を増やすことが目的の、本業とは異なる”部活動”なので、導入によるいかなる責任を負いません
農業者本人の「ゴールに向かう努力・姿勢・実践」を強く求めます「打ち出の小槌」のような、らくして儲かる魔法のアイテムが無料で手に入る類のものではないので、触らず閉じることを強くお勧めします

(反響なさそうなら吾が一人勝ちして墓に持って逝く所存)

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